福祉住環境コーディネーター試験 合格テクニック
第20回福祉住環境コーディネーター2級試験から合格へのテクニックを検証して見よう!
・○×パターン選択のノウハウ
・事例問題の解き方
・数字の覚え方
以前から気になっていた資格に挑戦しようと思います。
ブログの名称から悦脱しますが次なるステップと言う意味で御解釈いただければと思います。
タイトルにも有りますが「福祉住環境コーディネーター2級」を目指す事にします。
今日はインターネットから受験 申込み登録しました。
今月末までが申し込み受付期間になります。
少し気になる物がありましたのでご紹介させていただきます。
次の方法は講義では説明がありませんでしたが、腰に負担が少なく安易です。
但し、要介護者の状況次第ですので注意が必要です。
先ずは動画をご覧ください。
柔(やわら)・逮捕術など同じ傾向の動きがあると思います。
動画で見ただけでは解り難いと思いますが、少しでもヒントがあれば試されてください。
基本的には楽に移乗出来れば要介護者・介護者共に負担が少なくて済むと思います。
この応用でズボンの腰(ウエスト)部分を両手で持つ方法もありますが、専用の治具の併用があれば良い方法と思われます。
修了式の前に「まとめ」として2時間の講義がありました。
これまでの講義は基準の58時間に対し60.5時間行われています。
その意味では講義と言う表現は多少違うかも知れません。
なお、実技に関しては基準42時間に対し43時間・実習は概ね規定時間30時間と思われます。
さて、2時間の内容ですが、自分なりに予測していた実習の感想を発表する事は無く、グループに分けられ十数分間 意見交換が行われました。
感想は記述形式のアンケートで講習施行者に提出する形でした。
主な内容は「訪問介護(ヘルパーステーション)に関する危機管理」でした。
ビデオにより1時間程度説明がありました。
色々な意味で危機管理の重要さを再認識させられる内容でした。
危機管理は実務上とても難しい問題だと思います。
「意思の疎通」が上手くできる職場環境・人間関係を作る事が重要と感じました。
訪問介護は通常1対1で行われますので問いかけに答えざるを得ません。
しかし、自分の判断の良し悪しではなく、場合によっては判断すべき立場に無い事等を自覚すべきでしょう。
危機管理に関しては、講義のまとめとして事前に1コマあっても良い様にも感じました。
既に実施されている事業所も有るかもしれませんが、この様な物をマニュアル化して活用出来ればより良いサービスに繋がる事でしょう。
肝心な修了式ですが閉講の挨拶に始まり、代表者が終了証明書を授与されて簡潔に終わりました。
ジェノグラムについては講義で説明がありました。
以下に任意の物を作成してみました。
(当方の個人情報はもとより、全て架空の話です)
どの様な方法で作図するか迷いましたが、CADで書いてみました。
少しだけ復習、□は男 ○は女 ×は死亡 中の数字は年齢 点線の囲みは同居です。
タイトルに有る様に本題はジェノグラムではありません。
中心人物は89才の高齢者(要介護2)です。
さて、誰が面倒を見る事になるのでしょうか?
ジェノグラムには書きませんでしたが、65才の実子は障害を持っているため現在、施設で生活しています。
また、31才の孫は離れた地域にいて容易に様子を見れる状況ではありません。
今まで介護をしてきた長男の嫁(60才)は「夫が死亡(H.19)した今は、介護の義務は私には無い、これまで十分世話をしたし、これからは自分の時間を大切にしたい」と言っています。
このケースでは、どの様なアドバイスが考えれられるでしょう。
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